「親孝行」はできるうちにしとかないと、後で後悔すると教わった

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今日、こんな記事に目が止まりました。

 

 

【大卒者の23%、安定した仕事に就けず】

 

 

今春の大卒者、約56万人の内、4人に1人にあたる12万8000人余り(約23%)が

安定した仕事に就いていないそーです。

 

正直な言葉を出すと、

『何の為に大学に行ったのか、時間とお金がもったいない』

という事です。

 

 

この12万8000人余りの大卒者達は、親や親戚からも

『一生懸命勉強するんだよ!』とか、

『勉強さえしてれば社会に出ても大丈夫だ!』

 

などと言われてきたでしょう。

 

しかし、いざ社会に出てみればドコからもいらないと言われる始末。

 

 

もちろん猛勉強してシッカリ世の中に羽ばたいて

行く方も沢山いるでしょう。

 

 

 

 

何が言いたいかと言うと、日本の教育の仕方も悪い気がしますが、

明確な人生設計が出来ていないにもかかわらず、

■皆が行くから

■一応大卒のほうが就職に有利だから

■楽しそうだから

■合コンやりたい

■有名大学の肩書きが欲しい

 

などという理由と勢いで入学する人が多いんですよね。

 

 

親がかわいそうです!

そんな私も親不孝者だと思います。

 

なので、今は福祉・介護の仕事もして、

副業で副収入もあるので、親にゴハンをごちそうしたりと

小さいながらも親にお返しできているのが嬉しいです。

 

 

長々と喋らさせて頂きました。今日はこのへんで。

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